2005年8月18日 FP研究会主催 「不動産運用の基礎知識と不動産証券化について」で、
弊社社長 李 明源が特別講師に招聘!! |
8月18日 国際センタービルにおいてFP研究会(ファイナンシャルプランナー及びこれに携わる関係者有志の研究会)に講師として招かれました。
テーマは「不動産運用の基礎知識と不動産証券化について」。
昨今、相変わらずの低金利で銀行に預けてもすずめの涙にしかならない預貯金。そこで不動産価格の上昇に目をつける投資家が増えてきています。 ところが、いざ不動産投資に挑むとなると判らない専門用語もいっぱいでそもそも不動産のリスクは何処にあるのかFPでも判りづらいのが現状です。
そこで、掲題の件で弊社社長のリーが不動産のプロの立場から講師を致しました。
皆さん直接お客様と接して説明せねばならない方々ばかりの為、その様相は真剣そのものです。
李からは不動産の基礎として ‥
@不動産の価値には3つの側面がある から始まり、
A投資不動産は収益価格で決まる!
B不動産の証券化って何だ?
C各種利回りの意味を考えよう。
D不動産投資するなら、どんな物件?
について講義しましたが、参加された方々から質疑応答や議論も深まり意義のある講義でした。
不動産の価格は形状や面積、地域の状況だけでなく人口の増減やGNP、国債利回り等深くかかわるものです。
今回の講義でFPの方々が元々得意とされている金融投資等と共に不動産投資についても見識を深くして頂き、各々業務に生かすことができればと思います。 |
 |
 |
 |
|
2005年9月2日 第2回 経営者セミナー「不動産で失敗する経営者、損する経営者」 が開催!!
弊社社長 李 明源が講師に! |
過日、NBP主催の第2回目セミナーとして、土地家屋調査士の橋本浩伸先生、不動産鑑定士の李明源(弊社社長)が講演を行いました。
橋本先生からはトラブルを避けるための素人でもわかる不動産調査の方法や実際に相談を受けた事例を紹介し不動産取引に伴う様々な危険性をご教示頂きました。
一方、弊社の李からは賢い投資用不動産物件の見極め方や今後の予測について講義を致しました。
昨今の不動産投資の過熱に伴い、中小企業経営者の不動産投資への出資が盛んになり始めています。
しかし、不動産には様々な危険性をはらんでおり、人口問題や景気動向、金融市場等の動向予測に影響を大きく受けます。
そこで、リーからは不動産投資とその動向について広域的な分析を行い今後の動向について説明がありました。
具体的に「こうなる!!」ということは、HPでは詳しく申し上げにくいのですが、参加者の方々にはとってもためになる意外な事実や分析結果を提供できたと思います。
今回の講義で危ない不動産の見極め方も知ることができたただけでなく、安心できる不動産投資術を学んで頂き、皆さんに「大変に参考になった」と感謝頂きました。 |
 |
 |
 |
|