【Case2.】
賃貸事務所ビルを賃貸マンションへ
【依頼者:A様】
・市内に10階建賃貸ビルを所有。
・築20年程度だが、建物設備の不足等機能的な減価が著しい。
・市内中心部のオフィスの増床で中心部の相場は下落、テナントの流出が止まらない。
・リニューアルするにも継続して事務所にするか、用途変更すべきか相談 |
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【弊社が行う調査内容の説明】
@現在の賃借人との関係、契約書等の入手、分析
A現状の不動産収支の内容聴取
B施工図、建築確認通知書等
C建物調査
・内部調査
・外部調査
D市場調査
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| 【依頼者:A様】 |
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【弊社】
不動産再生委託契約書の発行
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3.賃貸ビルの収支報告書等のご提出
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@賃貸ビルの収支報告書等のご用意
A賃貸借契約書等のご用意
Bその他、施工図、建築確認通知書等あれば適宜ご用意。 |
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@各種書類受領
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【依頼者:A様】
@建物調査立会い
A弊社とのヒアリング
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【弊社】
@一般経済(マクロ)分析
・各種経済・財政指標の分析
・各指標に基づく金融投資情勢の分析
・建築着工動向、オフィス需要動向等の分析
A地域分析
・地域住民への聴取
・踏査
・取引・募集事例等入手
・法規制等調査
B個別分析
・依頼者ご提示資料分析
・対象不動産の固有の要因を分析
C分析結果
取壊し、リニューアル等に必要な費用等を勘案し、最も収益が上がる方法を提案します。 |




@再生計画の承認 |
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@再生計画の説明
・各種分析結果等による最善の使用方法が賃貸マンションである説明
・改修費用・期間、期待される収益分析結果の報告
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6.改築・検証 
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【依頼者:A様】
@建築確認申請書等の提出
Aその他懸案事項の相談
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【弊社】
@改装工事の施工監理
A立退交渉等
B入居斡旋
C建物維持管理
D改築後の検証
・弊社の予測収支に対する結果等を検証し物件にフィードバックさせます。
・その後の運営方法等についても継続的にご相談に応じます。 |
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| 備考 |
【不動産再生委託契約書】
弊社がお客様のパートナーとして最善を尽くす事をお約束するものであり不動産再生に当たって、弊社と結んで頂くものです。
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【収支報告書】
過去又は現状の当該ビルの収支状況を表す書類です。報告書の形式にはとらわれません。 |
【一般経済(マクロ)分析】
不動産の価格は地域の相場だけでは語れません。
ましてや、不動産再生とは10年、20年後の将来を見据えて行わなければ意味がああリません。
一般経済分析は不動産の将来予測に最も欠かせない分析の一つです。
【地域分析】
不動産にはその地域に応じた役割があります。
地域に合わない建物は収益力の低下を招きます。
私達は地域の需要に見合う建物使用方法、競争力の程度及びその強弱を分析し探ります。
【個別分析】
現状の不動産をどうリニューアルすれば良いのか、リニューアル費用、期待される収益を的確に予測。
依頼者の利益最大化を図ります。
【分析結果】
現状の使用方法のままでよい場合でも、運営方法による違いで大きく異なる場合があります。
弊社はお店の運営方法からホテルの経営戦略迄、市場分析に基づいた的確なアドバイスを行います。
【再生計画】
再生計画に当たって、収益の最も高い使用方法が取り壊し又は改装であっても、その費用に対し期待される効果が少ない場合は、あえて現状のままとすることもあります。
その場合は運営管理等について最も効率的な方法を提案致します。 |
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